2018年03月31日

トップ・オブ・ザ・レイク~チャイナガールep3~6

お腹の子とチャイナガールのDNAを調べた結果、
親子関係がなかった。代理母の可能性が高い。
捜査の中でわかった非正規の代理母ルート。
正規のルートを通せば時間がかかる。
子供への渇望で、不安定になってしまう人達。

チャイナガールはシルク41とう売春宿で身を売っていた。
それよりもっとお金になるのが、代理母だったらしい。
シルク41には、ロビンの娘メアリーが出入りしてた。
なんて狭い世界なんだ。(苦笑)

捜査と娘メアリーの身を案じる中、前回の事件がらみの裁判があり
襲われるロビン。ちょっとハラハラした。

事件を解決し、同じ悲劇が繰り返されないようにしたい。
出来れば、娘メアリーに傷がつかないように解決したい。
メアリーの事で頻繁に連絡をとるうちに、メアリーの養父と
親密なってしまうロビン。
子供が欲しい人達は、なんとか子供を手にしたい。
事件が公になって、子供が得られなくなる事態は避けたい。
チャイナガールを好きだった青年は、彼女の仇を打ちたい。

親たちの心配をよそに、シルク41のオーナーにのめりこむメアリー。
恋は盲目。わかるけど、なんで悪い奴にのめりこむんだ?
しかもだらしないおっさん。どこがいいのかわからんw
そんなそれぞれの思惑が、終わりに向かっていく。

展開が早いせいか、長すぎないせいか飽きずに見れた。
最後、亡くなってしまう彼女もすごく悲しく
棄てられる、否、メアリーが気付いてしまうシーンも悲しい。

子供が産めなくて、代理母を通して母になろうとうする女性。
産んだが自分では育てられなかった母。
産んではいないが、養母となった女性。
自分の子供じゃない赤子をお腹の中で育てる女性。

母とは何か。

posted by azu at 13:38| テレビ | 更新情報をチェックする