2018年01月12日

ドント・プリーズ

設定に突っ込み所はあったけど、ハラハラはしたな。

ロッキーは、妹を連れて親元から逃げるためにお金が必要だった。
そんな時、地下に大金を隠している家があると恋人から聞く。
しかも相手は老人、目が不自由ときている。

恋人と友人と3人でその家へ盗みに入った。
だが、老人は目が見えない分、聴覚がするどく
思うようにいかない。
地下にたどり着いたロッキーたちが見たものは
繋がれた女性の姿だった。

老人がどれだけ極悪だとしても、盗みに入る3人を
応援する気持ちにはなれず、そこでちょっとさめちゃった。
やっぱり逃げる側に感情移入できないと、この手の映画は
面白くは見れないんだな。

この老人が昔辛い事があったらしく、その代償として娘を誘拐してて
どっちもどっちではあるのだけど、老人の方が覚悟を決めた狂気で
3人の少年少女の方が、かるーく考えてましたな感じな分
老人の容赦のない暴力が、ハラハラはさせてくれる。
相手に暴力を振るうのに躊躇ないし、耳が言い分息をするのも
怖い状況はよかったなと思う。

もうちょっと前提とラストがよかったら、わりと好きなんだけどな。

posted by azu at 12:49| 映画 | 更新情報をチェックする