2018年01月10日

インフェルノ

原作は読んでない。
原作通りなのかな?それとも変えたのかな?

人口増加問題の解決策として、人類を滅亡に導くウィルスを
世界に放とうと考えたアメリカの大富豪ソブリスト。
そのウィルスのありかを、ダンテの神曲地獄篇(インフェルノ)に隠した。
ラングトン教授はその謎に挑む。
もし、彼が阻止できなければ、この世は地獄と化す。


ラングトンの記憶があいまいなので、観てる側もわかりにくい。
何故、シエナがラングトンに協力するのか。
怪しいと思う間もなくなのか、体調が悪く考えられないのか
シエナに導かれるようにしてラングトンが動く前半でちょっと覚めた。
シエナが動くもっともな理由がない限り、わざわざ危険に飛び込む必要はなく
それを考えると、向こう側なのだなと読めてしまう。

シエナがソブリストの意志を貫こうとする事にも共感出来ず。
彼の熱意より彼との時間の方が、記憶に残っていて
ソブリストが望めばなんでもしそうなんだが、その女性像と
シエナが一致しない。シエナはもうちょっと賢そう。

ダンテの世界も今一ついきてこない。
なので謎解きにも、いまひとつ興味が持てず。。

誰に感情移入して見たらいいのか、わかんなかったのかもな。

posted by azu at 14:57| 映画 | 更新情報をチェックする